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錦糸町の現在

都心近く、交通の要所として、商圏と住圏が接近する街
近代の錦糸町の発展は、鉄道の発展とともに進んできました。現在、東西に伸びる
総武本線に対して通路が南北方向に伸びており、南口は東京都の東側の歓楽街として栄えています。
北口には地域住民のいこいの場である錦糸公園が広がり、南北方向に走る四ツ目通りの下には東京メトロ半蔵門線が走っています。

錦糸町鉄道年表

1894年 (明治27年) 本所駅として開業。
1915年 (大正4年) 錦糸町駅に改称。
1972年 (昭和47年) 総武快速線東京~錦糸町駅開業に伴い、総武緩行線と総武快速線の乗換駅となる
2003年 (平成15年) 半蔵門線が開業。
2004年 (平成16年) 営団地下鉄民営化。東京地下鉄(東京メトロ)発足。

 

都心へのアクセス
JR東京駅まで直通で9分、新宿・品川へもダイレクトに結びます。
2003年3月には営団地下鉄半蔵門線が延長・開通(水天宮前-押上間)し、olinasから徒歩3分のところに新駅「錦糸町駅」が設置されました。
これにより大手町駅まで直通12分、青山・渋谷方面のほか、都内の地下鉄ネットワークとアクセスしやすく、ますます交通利便性が向上しています。

東の副都心として、変貌を遂げる錦糸町
江戸時代の都市計画によって形成された都市の骨格の上に、住・工の機能が発達し、また、千葉と東京を結ぶターミナルとしても発達した錦糸町地域は、ここにきて、大きな変貌を遂げようとしています。
都心に近いにもかかわらず、伝統的な独自性を保っていることなどから、東京都の「副都心整備計画」に組み入れられました。
副都心は、業務、商業だけでなく、文化、娯楽、居住などの多様な機能を備えた広域的な拠点で、それぞれの副都心の地域の特性を生かしながら、個性ある活力あふれる街づくりを目指しています。
同計画では、「錦糸町・亀戸副都心」は、東京を囲む7つ副都心の一つで、既存の商業や娯楽、産業を生かすとともに、半蔵門線の導入により、新たな業務・文化などの機能を発展させようとするものです。
精工舎の跡地に建設されたolinasも、職・住・遊の機能融合型の複合開発であり、まさに副都心整備計画を具現化したプロジェクトと言えるでしょう。
そのほか、北斎通りなどのシンボルロードや、河川・公園などの整備も進められて、にぎわいある「産業・文化・娯楽拠点として発展する街」に生まれ変わっています。

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