くらしにプラス、スマイル

オリナスについて

header

敷地いっぱいに展開するショッピング&アミューズメント施設

olinasは、専門店を集積したolinasモールと大型店舗を収容するolinasコア、そしてシネマコンプレックスが敷地いっぱいに展開しています。

広大なスペースを自由に往き来しながら、ショッピングやアミューズを楽しむことができます。

上質な日常とワクワクする楽しさを提案

「Well-off Life Style」をMDコンセプトに、ヤングマインドを持った20代後半~30代女性を中心に母と娘、あるいは娘と孫といった「三世代母娘」をメインターゲットに、新しいライフスタイルを提案する魅力的な人気テナントが集積します。

錦糸町の地名から「錦」→「織りなす」とネーミング

【ネーミングについて】

  1. 錦糸町という地名からの連想「錦の糸が様々な模様を織り成す」から。
  2. 「住居と、出会いと、新たなビジネスと、ショッピングの融合」を意味しています。

の頭文字から。
いずれも、職・住・遊が一体化した空間の持つ多面性と可能性を表現しています。

ブランドロゴマークのデザインについて

新しい東京生活を、新しい出会いを、誰もが気軽に楽しめる場所。
そんなイメージを大切のするためにolinasのブランドロゴマークは、親しみやすさを強調した、丸みを帯びたデザインを採用しています。
色は、ブルー(olinasブルー)オレンジ(olinasオレンジ)を基調に構成。
ブルーは錦糸町と関わりの深い「水」を、オレンジは錦を織りなす「綿の糸」を象徴しています。

また、特徴的な渦巻きのデザインは、錦糸(=金糸)の「糸巻き」をモチーフに制作。
そこには、「東京生活の新しい輪」「多彩なエッセンスの融合」「渦巻く楽しさ」などの意味も込められています。

金色のキャノピーの特徴的なデザインが上質な空間を演出

デザインには、国際的な建築設計会社で、日本でも多くの実績を持つRTKLインターナショナルリミテッド(本社:米国メリーランド州)が参画しています。
カーブを描く「モール」や4層吹抜けのアルトウム広場が特徴的です。

施設のファーサードを貫く金色のキャノピー(屋根)は、デザインコンセプトである「絹の糸(金糸)が織り成す」を象徴的に表現し、olinasならではのオリジナリティを創出しています。
金色は前段で述べたように、錦糸町の伝統工芸と自然環境を象徴しています。

最もめにつく正面エントランスのキャノピー部分は、錦の糸を象徴する金色に彩られて(赤矢印部分)、まるで金糸の長い一枚の織物が風にたなびいているごとく、印象的に相互の建物を包み込んでいます。
敷地中央を南北に貫通する自由通路にはロゴマークにもモチーフとして使用されている「糸巻き」をイメージしたオブジェ(赤丸部分)が置かれています。

 

吹抜けのダイナミックで開放感あふれるデザインのショッピングモール

ダイナミックで開放感あふれる空間と、繊細で幾何学的な美しいパターンを「織り成す」デザインは、興奮や感動と親しみやすさをあわせ持つショッピング環境を実現します。4層の廊下はカーブを利用しながら、多くのストアが見やすく設計されています。

メインエントランスから延びる4層の吹抜けモールは弧を描くように延び、期待感を膨らませながらショッピングコアまで人々の回遊を促します。

デザイン監修:RTKLインターナショナルリミテッド

J.フェルナンド・テルヤ - J.Fernando Teruya
プリンシパル - Principal
シニアプロジェクトデザイナー - Senior Project Designer

 

フェルナンド・テルヤは、シニアプロジェクトデザイナーとして、株主の事業計画を統一されたデザインへと導き、責任に応えます。
さらに、他のデザイナーのアイデアを、空間の質を一定に保ちつつ、プロジェクトの全体的なコンセプトの中にうまく取り入れていきます。
デザインにあたっては常にサステイナビリティを意識し、経済性と環境保護、及び社会的利益に配慮することで、施主の社会・環境に対する貢献につなげていきます。
彼は、その独自のデザインによって、国外・国内、そして地域による数々の賞を受賞しています。

[DESIGN] RTKL インターナショナルの主な実績

  • ザ・トロカデロ(英国・ロンドン)
  • ザ・ウエストチェスター(米国・ニューヨーク州ホワイトプレーンズ)
  • アーバインエンターテイメントセンター(米国・カリフォルニア州アーバイン)
  • ザ・ファッションセンター・ペンタゴンシティー(米国・カリフォルニア州アーリントン)
  • レノックススクエアー(米国・ジョージア州アトランタ)
  • ノースリッジファッションセンター(米国・カリフォルニア州ロサンゼルス)
  • セントロ・オーベンハウゼン(ドイツ・オーベンハウゼン)
  • 上海科学博物館
  • ホテルザ・マンハッタン(幕張)
  • JR九州宮崎駅

footer

pagetop