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オリナスについて

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事業のスタンス

地域住民に配慮した魅力のあるにぎわい拠点として街づくり
olinasは、墨田区の都市計画マスタープランに則り、魅力あるにぎわい拠点の形成を街づくりの目標としています。
商業・オフィス・住宅の多様な機能を集約した魅力的な施設を導入するとともに、歩行者ネットワークを形成し、にぎわいと回遊性のある快適な都市環境の創出を通じて地域の活性化に寄与します。

複合開発によるにぎわい拠点づくり
副都心エリアにふさわしい複合機能による集積を図るため、先端的な業務施設、モールを中心とした商業施設、都心近接の都市型住宅を導入し、魅力的な複合施設を形成しています。特ににぎわいの中心となる大型商業施設については、吹抜けモールを中心に歩行者動線に沿って低層部に配置し、地域住民の生活利便性の向上に貢献いたします。

オープンスペースによる歩行者ネットワークの創出
周辺地域に開放された広場や建物のセットバック、中央を南北に貫通する自由通路等の歩行者空間の確保により、歩行者ネットワークを創出、地域の回遊性、利便性、さらには安全性の向上を図ります。
また、交通の円滑化に有用な敷地外周道路については、拡幅整備も施しました。
さらに隣接する錦糸公園内に東京メトロ半蔵門線「錦糸町」駅出入口を請願により設置し、来街者・地域住民による公共交通機関の利用への利便性も図ります。

防災と安全への配慮
広域避難場所である錦糸公園と連携し、計画地北側地区からの避難誘導に役立つ自由通路(防災貫通通路)を整備。
またオープンスペースの確保により避難場所としての機能も果たします。

環境への対策

地球に、そして地域にやさしい施設づくり
東京建物は、他社に先駆け設計者、施工者を交えた「環境委員会」を本プロジェクト内に設立しました。
着工時より各社の地球環境負荷低減のノウハウを結集し、同委員会で採用された最先端の建築技術を駆使。様々な取り組みを実践し、周辺の生活環境の保全に努めています。
その一部を紹介します。

保水性舗装によるヒートアイランド対策
保水性舗装とは、舗装表面に保水層を有し、自然地盤と同様な水分蒸発機能がある舗装体です。
つまり、舗装体内が雨水を吸収、晴天時にその雨水が蒸発し、舗装体内の気化熱が奪われることにより舗装表面の温度上昇を抑制するものです。
olinasでは、街区内の歩道で保水性ブロックを採用し、夏期の路面温度の上昇を抑えます。
また屋上に施された面積約4,000m2におよぶ緑化は東日本最大級の規模で、保水性舗装と合わせてヒートアイランド対策に貢献しています。

都会での自然とのふれあいを創出する<エリア緑化>
olinasは、錦糸公園との緑のネットワークを構築します。
公園内の樹木を参考に一体感を図ることにより、エリア全体の緑化を高めるとともにそこに集まる鳥類の食餌や止まり木となる樹木を選定、生き物の生態系にも配慮した全体植栽計画を採用しています。
こうした緑のネットワークにより来場者と自然のふれあいも創出していきます。
また、壁面についても住宅等と接している部分を中心に緑化を施し、施設全体のアメニティをより高めています。

植栽コンセプト

錦糸公園とのネットワーク 錦糸公園との樹木を参考とし個々にくる鳥類の食餌木・止まり木となるものや蝶類をひきつける蜜源植物・食草植物を選定します。
環境価値のさらなる飛躍 動植物の育成環境に関するモニタリング

樹種の掲示板・案内板を設置利用者の生き物とのふれあいの向上への配慮

誘鳥施設(巣箱)の設置・樹木に名札を設置

建物の表面温度向上を防ぐ<省エネ対策およびヒートアイランド対策>
olinasの商業棟部分の屋上の一部にはソーラーパネルが設置されています。
クリーンな自然エネルギーを取り入れることにより、少しでも温室効果ガスを放出しない地球環境への配慮をしています。
また、各施設の屋上部分に高反射塗装を施しています。
屋上部の表面温度を抑え、ヒートアイランド現象の抑制にも配慮しています。

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